FOR IMMEDIATE RELEASE
米国ワイス社、企業規模での EDC 展開にメディデータ Rave を採用
業界大手のグローバル製薬会社が、臨床開発プロセスの改善と、さらなる研究開発パイプラインの構築
においてメディデータ・ソリューションズ社へ注目。
ニューヨーク州ニューヨーク – 2007年10月23日 – EDC (電子臨床データ収集システム)、データマネージメント、 及びレポーティングソリューションのグローバルプロバイダーである、メディデータ・ソリューションズ (Medidata Solutions) は、本日、米国ワイス社 (NYSE: WYE) の一事業部門であるワイス・ファーマシューティカルズ (Wyeth Pharmaceuticals) が企業規模での EDC ソリューションとして Medidata Rave® を採用したと発表しました。このメ ディデータ・ソリューションズとの戦略的パートナーシップは、ワイス社のクリニカルオペレーションをさらに充実させ、ま たすでに実施されている EDC プログラムの成功を踏まえたものです。
「EDC テクノロジーの導入は、ワイス社にとって非常に重要なイニシアチブであり、この 11 ヶ月の間に EDC を用い た治験は 90% 以上に伸びています」と、ワイス・リサーチの臨床開発業務担当副社長であるアイラ・スペクター氏 は述べ、さらに 「Medidata Rave の導入は、私たちの研究開発組織の全体的な生産性の引き上げを継続すると 同時に、EDC の利用率を高め、最大限に活用するために欠くことのできないものです」と、語っています。
世界の大手製薬会社、上位 10 社内に入るワイス社は、2008 年第1四半期に開始される最初の臨床試験を 皮切りに、7年間に Medidata Rave を利用し数百スタディー単位のグローバル治験を行う計画です。
ますます拡大するワイス社の研究開発パイプラインのボリュームに対応する、次世代EDC ソリューションを選定す るために、同社では 2006 年にベンダー評価を実施。この選考結果、大手 2 社に絞り、最終的にはメディデータ・ ソリューションズの業界で経験が豊富なことや全体的な社風と同様に、Rave の拡張性の高い機能を考慮し、メ ディデータ・ソリューションズを選定しました。ワイス社では、Medidata Rave がもたらす高い生産性と効率性の向 上、さらに臨床試験プロセスにおいて重要な、治験責任医師にとって使い易い各機能の提供を期待してい ます。
「企業規模での EDC ソリューションとしてワイス社が Medidata Rave を選択したことをたいへん嬉しく思います。ま た同社の臨床プロセス向上に向けての協力をお約束します」と、メディデータ・ソリューションズの CEO、ターリック・ シェリフ氏は述べ、さらに、「Medidata Rave をワイス社標準使用 EDC へと移行する同社の戦略的決定は、私 どもの業界最先端のテクノロジーが、あらゆる規模のライフサイエンス企業にとって最適なシステムであるという、よ り確かな証明です。過去 2 年間にわたり、私どもはこの業界の急速なグローバル化への移行、Medidata Rave の 企業規模での導入、弊社の製品とサービスにおける多様性と拡張性の反映を目の当たりにしてきました」と、加 えています。
メディデータ・ソリューションズ社の国際事業について
メディデータ・ソリューションズ社は、世界の製薬企業、バイオテクノロジー、医療機器、研究 の大手企業が、臨床試験への投資から可能な限りの効果を上げるための支援を行っています。最 先端のプロセス設計/技術/サービスによって、研究機関にとっての生命線といえる信頼性の高 い臨床データの早期把握を可能にし、臨床試験の合理化を実現。また、様々な規模の企業との協 力を通じ、5 大陸 70 カ国以上において、臨床研究者が健康な生活の実現を支援する新薬の上市 までのスピードを加速することをサポートしています。メディデータ・ソリューションズ社は、 20 以上の治療分野、フェーズI からフェーズIV、レジストリーと市販後調査、数千人の治験責 任医師と数万人の患者を対象とした大規模なスタディーなど、様々な分野における深い臨床経験 と専門知識とをベースに、幅広い顧客ベースに大きな価値を提供しています。メディデータ・ソ リューションズ社の詳報については、同社サイト www.mdsol.com をご覧下さい。
Contact:
Susan Lombardo
Lois Paul & Partners
781.782.5767
Susan_Lombardo@lpp.com







