Medidata Insights


合理化されたエンタープライズ・コーディングソリューション

Medidata Coder™ は、SaaS (Software-as-a-Service) ソリューションにより、使いやすく、いかなるソースシステムともシームレスに連携できる統合化されたコーディング環境を提供し、臨床試験を合理化します。煩わしい設定をすることなく、Medidata Rave と一緒に使用でき、辞書更新の簡素化や無制限のコーディングセグメントが使用できます。


統合化されたオンデマンド・コーディング

Centralized Coding Environment Medidata Coder は、オンデマンドで、チーム内および外部委託先で利用できる安全なホスト環境を提供します。異なるワークフロー、シノニムリストおよび辞書で構成されるコーディングセグメントは、治療領域、NDA グループあるいは地域で異なるニーズに対応できるよう、必要に応じて設定を変更することができます。MedDRA®, MedDRA J® および WHO Drug 辞書は予め用意されているため、すぐに Rave から利用できます。


すべてのソースシステムと簡単に連携

Medidata Coder は、EDC や安全性情報報告システム、臨床データベースといった各種のソースシステムと簡単に、Web サービス経由で CDISC ODM 形式のフラットファイルを用いて連携させることができます。Medidata Rave ユーザに向けて、Medidata Coder は EDC と緊密に統合され、コーディングサイクルタイムの短縮、クエリの解決を迅速にし、リアルタイムのコーディングプロセスを可能にする優れたソリューションを提供します。


合理化された辞書移行

Medidata Coder は、辞書更新の手間を最小化し、タイムリーに、より少ないリスクでシノニムとコーディング結果を移行できます。直観的でユーザフレンドリーな組み込み影響分析ツールは、移行前に潜在的な矛盾の解決を支援するほか、スポンサーに移行に必要な仕事量の情報を提供することで、リソース計画を立てることができます。