臨床試験の施設

治験コーディネーターと治験担当医師のワークフローが、長年にわたり印刷文書主体で行われてきたため、これまで研究チームの多くは初期の電子データ収集(EDC)技術の導入に消極的でした。これは、当時のEDCシステムが臨床試験現場に価値をもたらすような設計になっていなかったことが一因でした。その点、Medidata Raveは治験担当医師と治験コーディネーターによって設計されているため、研究チームにとって日々の臨床活動を妨げることなく研究効率を高めることができます。

Medidata Raveはシンプルな設計になっていますので、治験担当医師や治験コーディネーターが、臨床試験の成功を左右するデータを収集する際、とても簡単にツールを使用するが可能です。直感的な操作性を実現したMedidata Raveのユーザー・インターフェースは、症例の監査証跡、症例報告書、タイムリーに行わなければならない業務に対応しております。現場ではデータ入力とクエリー解決の管理ができると同時に、ビジットのワークフロー管理も可能となります。

Medidata Raveは正真正銘のシン・クライアント・ソリューションですので、使用する際サーバーやファイアーウォールの設定無しでも、既存のコンピューター・システムをそのまま使用出来ます。また、この技術は監査証跡と21 CFR Part 11の条件に対応しており、治験現場による規制当局への対応業務を簡素化します。

メディデータ・ソリューションズは、お客様に様々な価値を提供しています


  • 様々な規模の施設とスタディに対応が可能
  • 20以上の治療分野に対応
  • 6大陸80カ国以上での採用実績
  • 第Ⅰ相から第Ⅳ相、登録と査察にいたるまでの対応