沿革

メディデータの歴史は、ある科学者が初めての臨床試験に取り組み、非効率や遅延で苦労する中、テクノロジーを活用すればプロセスを改善できると思いついた 1999 年に始まりました。それからおよそ 15 年後、当社は臨床開発・研究向けテクノロジーを提供するトップ企業に成長し、現在 1,000 名を超える従業員が共通の目標に向かって働いています。それは、最新のテクノロジーを活用し、ライフサイエンス業界の顧客が生命を救う新しい治療薬を人々に届ける支援をすること。

当社はライフサイエンス業界の臨床開発に対象を絞り、既存の臨床試験プロセスを改善するだけでなく、より効率的で生産性が高い企業に転換させるアプリケーション、分析およびベンチマークを提供します。メディデータは、臨床試験にかかわる人々すべて(製薬企業の研究者、医師、被験者)に対し、臨床試験を計画・管理するための最先端の技術を提供します。そして、臨床試験スポンサーである顧客がより少ないリスク、リソース、そして短い期間で臨床試験を実施することで新たな価値を生み出す一助となります。

メディデータソリューションズにようこそ。

 

リーダーシップチーム

メディデータ・ソリューションズの創設者の一人であるタレクは、2001年以来CEOを務め、2009年からは会長も兼務しています。ヘルステクノロジーおよび財務分野にて30年以上にわたりビジネスを統率してきました。メディデータ設立後、垂直型クラウドの企業ビジネスモデルを作り上げ臨床研究をグローバルに支援することにより、当社をライフサイエンス業界のクラウドベースソリューションにおける世界のリーディングプロバイダーに育て上げました。2009年には株式公開を成功に導いています。

タレクはエール大学で経済学学士号を取得、その後コロンビア大学ビジネススクールでMBAを取得しました。現在は、Partnership Fund for NYCの共同代表および水資源の保全に尽力する非営利団体Blue Legacy Internationalの取締役を務めています。

グレンは、ライフサイエンス研究のためのクラウドプラットフォームのリーダーであるメディデータ・ソリューションズの社長であるとともに社の創始者でもあります。1999年の創設以来、グレンは「よりスマートな治療を生み出しひとびとのより健康な生活を実現するチカラになる」というメディデータのミッションの具現化に取り組んできました。グレンの執筆物はApplied Clinical Trials、Cancer、Journal of Urology、 Molecular Diagnostics、STAT、Urologic Clinics of North America や TechCrunchなどに掲載されたことがあります。カーネギーメロン大学のPresident’s Global Advisory Council、Columbia HITLAB のFellow、またHealthcare Businesswomen’s Association 欧州アドバイザリーボードのメンバーであるとともに、Young Scientist Foundationの理事にも就いています。グレンはカーネギーメロン大学で分子生物学と遺伝学で理学士を取得し、コロンビア・プレスビテリアン・メディカル・センターに研究助手として従事、また、ニューヨーク大学クーラント数学研究所でコンピューターサイエンスを学びました。

ぜひグレンのTwitter @CaptainClinicalをフォローしてください。

 

ルーベンは幅広い経験を持ち最高財務責任者としてメディデータの財務及び投資家向け広報活動の責務を担っています。

メディデータ入社前は、数十億ドルのビジネス規模を持つSAP North Americaで最高財務責任者としてSAP最大ビジネスユニットの財務活動全般を統括していました。その間の業績としてSAPの従来型のライセンス契約モデルからSaaSモデルへの移行推進や変革的な買収・統合の統率などがあります。2005年にSAP入社し、ルーベンはSAPのグローバル研究開発部門の最高執行責任者やドイツのウォルドルフやインドのバンガロール、またアメリカのパロ・アルトなどで重責を担っていました。

ルーベンはドイツのカイザースラウテルン工科大学で機械工学修士号とMBA、またミュンへン大学で経済学博士号を取得しています。

Jill oversees human resources and workplace resources functions at Medidata. She has more than 20 years of experience establishing and transforming human resources processes at global, high-tech companies. 

Jill spent the past five years in a blended SVP role at Cisco, as both a global HR business partner and leader of talent acquisition.  Jill drove a complete digital transformation of Cisco’s TA function, with a focus on candidate experience, talent brand, predictive analytics, and next generation tools. Her efforts resulted in Cisco winning 41 awards for social media and brand engagement in 2017.  Additionally, Jill led HR for Cisco’s Services organization, supporting 14,000 employees and $13B in revenues. Prior to joining Cisco, she spent five years at EMC as the CHRO of RSA Security and head of HR operations. 

Jill holds a bachelor's degree in communications and english from Boston College, and a master’s degree in HR management from Emmanuel College.  She also earned a PHR designation and a certificate in HR management from Bentley University. Jill is a two time finalist for HRO Today’s TA Leader of the Year Award, a winner of the YWCA Women’s Leadership Award, and a winner of the Bob Gatti HR Leader of Distinction Award. She is an active public speaker and board member for Montage and Prezentium, both privately funded technology startups.  

 

クリスチャンは、複数のセクターでの経営と商業分野における20年以上の経験をMedidataで発揮しています。EMEA(ヨーロッパ、中東、アフリカ)の常務取締役として、社全体の成長戦略の発展と遂行、そしてEMEA市場内での成功における役割を担っています。

クリスチャンはSalesforce.comで中央ヨーロッパの地域担当副社長を務めた後、Medidataに入社しました。在職期間中、数多くの知名度の高い企業向けのEMEA運用を確立、拡大して、2014年の「世界規模販売力年間最優秀VP」と認められました。営業チームに参加する前、クリスチャンはOracle Corporation社に7年間勤務し、そこでは最初にEMEA最大の顧客のための戦略アカウントグループを率い、その後ドイツでビジネスアナリティクスを率いました。IBM とArthur Andersen Business Consulting(アーサー・アンダーセンビジネスコンサルティング)社でも役割も担っていました

クリスチャンはドイツのヴェストファーレン・ヴィルヘルム大学(ミュンスター)でMBAを取得し、ロンドンビジネススクール、INSEAD、とヘンリーマネジメントカレッジで連続教育プログラムを修了しました。

 
Medidata CTO Julie Iskow

ジュリーはメディデータのテクノロジー戦略のビジョンや指揮を担当し、顧客向け製品やプラットフォームまたITインフラのデザイン、開発、納品やサポートを行う組織をリードしています。

ジュリーはそのキャリアを通し一貫して、革新的でビジネス主導の製品やテクノロジーの立ち上げや、発展また規模の拡大をリードしてきました。メディデータ入社前は、WageWorksに9年間勤め、直近はシニア・バイス・プレジデント兼最高情報責任者として、製品開発や企業向けアプリケーション、技術的サポートや運用を指揮しました。ジュリーはまた10年以上にわたり、ハイテク産業で使われるファクトリー・オートメーション・ソフトの開発と技術責任者の任務に就いていました。

ジュリーはカリフォルニア大学バークレー校で学士号、デービス校で理学修士を取得しています。

デイヴィッドはCDOとして、メディデータのデータ管理、イノベーティブアナリティクス、関連ビジネス開発に関する事業構想でビジョンを与え、リーダーシップを発揮しています。

メディデータ入社前は、AIG学術部門のバイスプレジデントを務め、保険市場向けの独自の予測モデルを開発しました。自動車衝突事故および証券訴訟の予測、地震およびハリケーンリスクの管理、売掛金の信用リスクの予測業務を担当しました。AIG入社前は、Marsh & McLennanのMercerで定量的および分析的コンサルティングの職務を担いました。

デイヴィッドは2012年のSAS Enterprise Excellence Awardの受賞者です。コーネル大学でバイオメトリクスおよび統計学士号を取得し、コロンビア大学で統計学修士号を取得しています。

Simon Mouyal, Medidata's Chief Marketing Officer

シモンは、全世界の製品マーケティング、企業広報、デジタルマーケティング、マーケティングオペレーション業務、需要創出を含む社全体のマーケティング戦略の責任者です。

シモンはテクノロジー分野でほぼ20年の経験を持ち、種々のマーケティングおよびセールスの管理職を担ってきました。彼は、Rackspace社でグローバル・マーケティングの副部長として、「マネージド・クラウド」のポジショニングの開発と市場開拓を率い、最終的にクラウド市場に新カテゴリイーを造り上げた後、当社に入社しました。それ以前は、マイクロソフトに8年間在籍し、フランスとアジアのセントラルマーケティング&コミュニケーション部門を導き、後にアジア太平洋領域のパートナーセールスとパートナーマーケティングの代表となりました。在職期間中、シモンは、12市場にわたってシームレスな顧客体験・パートナー体験を提供するために、性があり、プログラマティックなマーケティングエンジンを構築しました。それ以前には、HPとOrange Business Servicesでの勤務経験もあります。

革新的な取り組みの結果、シモンは最近、Hot Topics Magazineによる最も革新的なCMOの世界上位100の一人ノミネートされました。彼は、フランスのグルノーブル・ビジネススクールでMBAを取得しています。

Michael Otner, EVP, General Counsel

メディデータの顧問弁護士を務めるマイクは、メディデータの法務の責任者です。専門分野は証券取引法、コーポレート・ガバナンス、商交渉、企業の合併・買収、知的財産で、経営幹部や取締役へ法的助言や戦略に関わるアドバイスを提供しています。

マイクは様々な業界の公開企業および非公開企業で15年以上にわたり法務に携わってきました。メディデータ入社前は、BISYS Group, Inc.(後にCitibankが買収)に勤務しました。また、GlobespanおよびConexantでは様々な法務活動に従事しました。

マイクはケースウェスタンリザーブ大学ロースクールで法律学位、ウィスコンシン大学マディソン校で経営学士号を取得しています。

マイケルは、Medidataのグローバルなセールス部門を率いています。彼は、25年以上にわたる業界経験および、スタートアップや高成長を遂げている企業でのチームの編成・拡大では数多くの実績を持ち、Medidataでの役割に活かしています。

マイケルはこれまで、IT資産とサービスを効果的に管理するクラウドソリューションを提供する多国籍テクノロジー企業であるTangoeの最高収益責任者でした。Tangoe以前は、IBMのソフトウェアグループに14年間所属し、一連の管理職を経て徐々に重い責任を任されるようになっていきました。彼は世界的な解析ソリューション営業の副部長として、営業、技術営業および年間15億ドル以上の収益を上げる流通ルートを担当していました。

キャリアの初めの頃は、フォード・モーター、ユニビジョン、ASC、スクーナー・インフォメーション・テクノロジーに在籍した経歴を持ちます。彼は、ミシガン大学アナーバー校で学士号を取得しています。

 

ダンは製品の設定やベストプラクティスの実行から、メディデータのソフトウェアを使用して革新的なプロセスに変更することで臨床開発の効率を向上させるガイダンスまで、様々な優れたサービスを提供することで300社以上の顧客をサポートしているグローバルチームを統率しています。

ダンは20年以上にわたる医薬品研究開発の経験を有します。2005年にメディデータに入社する前は、IBMビジネスコンサルティングサービスおよびPricewaterhouseCoopers Consulting(PwCC)で医薬品およびバイオテクノロジー関連企業の臨床開発最適化に携わり、Schering-Ploughでは臨床開発に従事しました。

ダンはラトガーズ大学で化学学士号、ニュージャージー工科大学で理学修士号、デューク大学フュークワ・スクール・オブ・ビジネスでMBAをそれぞれ取得しています。

 

山本は日本法人の代表取締役として、日本市場におけるメディデータの事業を統括しています。

2005年に日本法人が設立されて以来、メディデータの日本における営業・マーケティングをはじめ幅広い業務の立ち上げや運営を統率してきました。さらには、中国、韓国、シンガポールといったアジア各国におけるビジネスの立ち上げ責任者としても従事しました。

大学卒業後に、株式会社CSK(現SCSK)に入社し、ソフトウェア開発技術者として、幅広い分野の臨床ソフトウェアシステム開発の設計とプログラミングに従事しました。伊藤忠テクノサイエンスグループ(現伊藤忠テクノソリューションズグループ)へ移った後、製薬企業のR&Dを対象とするシステムインテグレーション事業を統括しました。以来、20年以上にわたって、臨床開発向けのテクノロジーの普及に従事してきました。千葉大学で理科教育学士号を取得しています。

取締役会

メディデータ・ソリューションズの創設者の一人であるタレクは、2001年以来CEOを務め、2009年からは会長も兼務しています。ヘルステクノロジーおよび財務分野にて30年以上にわたりビジネスを統率してきました。メディデータ設立後、垂直型クラウドの企業ビジネスモデルを作り上げ臨床研究をグローバルに支援することにより、当社をライフサイエンス業界のクラウドベースソリューションにおける世界のリーディングプロバイダーに育て上げました。2009年には株式公開を成功に導いています。

タレクはエール大学で経済学学士号を取得、その後コロンビア大学ビジネススクールでMBAを取得しました。現在は、Partnership Fund for NYCの共同代表および水資源の保全に尽力する非営利団体Blue Legacy Internationalの取締役を務めています。

グレンは、ライフサイエンス研究のためのクラウドプラットフォームのリーダーであるメディデータ・ソリューションズの社長であるとともに社の創始者でもあります。1999年の創設以来、グレンは「よりスマートな治療を生み出しひとびとのより健康な生活を実現するチカラになる」というメディデータのミッションの具現化に取り組んできました。グレンの執筆物はApplied Clinical Trials、Cancer、Journal of Urology、 Molecular Diagnostics、STAT、Urologic Clinics of North America や TechCrunchなどに掲載されたことがあります。カーネギーメロン大学のPresident’s Global Advisory Council、Columbia HITLAB のFellow、またHealthcare Businesswomen’s Association 欧州アドバイザリーボードのメンバーであるとともに、Young Scientist Foundationの理事にも就いています。グレンはカーネギーメロン大学で分子生物学と遺伝学で理学士を取得し、コロンビア・プレスビテリアン・メディカル・センターに研究助手として従事、また、ニューヨーク大学クーラント数学研究所でコンピューターサイエンスを学びました。

ぜひグレンのTwitter @CaptainClinicalをフォローしてください。

 

カルロス・ドミンゲスはCiscoの会長兼CEO室のシニアバイスプレジデントです。Ciscoの数十億ドル規模のサービスプロバイダービジネス戦略、テクノロジービジョンを支援し、早い時期にソーシャルメディアを導入しました。コミュニケーションと連携によりもたらされる組織の変革、顧客の積極的な関与、コミュニティ活性化に対する深い洞察を備えています。

情熱的なテクノロジーエバンジェリストであるカルロスは、リーダーシップ、革新、連携、ソーシャルメディアについて、また新しい技術が未来の労働スタイルや生活様式、活動様式、学習形態に及ぼす影響について、世界の聴衆に向けて講演しています。

ニールは2002年よりメディデータの取締役を務めています。また、緊急医療サービスの米国大手プロバイダーであるTeamHealthの取締役でもあります。

ニールは現在、長期医療の大手プロバイダーであるGolden Livingの社長兼CEOを務めています。1999年にUnited Health Groupに買収されるまで、国際的な開発業務受託機関のWorldwide Clinical Trialsで社長兼CEOを務めました。

ニールはニューヨーク大学で心理学士号を、ウィスコンシン医科大学で医学博士号を取得しています。

ジョージは2004年からメディデータの取締役を務めています。成長段階にあるソフトウェアおよびインターネット事業に投資する非公開企業、Level Equity Management, LLCの創設者兼共同経営者です。

Level Equity Managementの設立以前は、Insight Venture Partnersの業務執行取締役を務め、それ以前はSummit Partnersの技術投資部門に勤務していました。様々な未公開テクノロジー事業の取締役であり、アートの教育と学習を強化する技術を構築する非営利団体ARTstor(アンドリュー・メロン財団により創設)の理事も務めています。

ジョージはスタンフォード大学で学士号を取得しています。

リー・シャピロはヘルスケア、エネルギー、教育に投資するグロースキャピタル企業7wire Venturesの業務執行社員です。7wire Ventures入社以前は、Allscriptsに13年間勤務し、2001年から2012年12月までは社長を務めました。在職期間中、Allscriptsの収益は3000万ドルから130億ドルに成長しています。

リーは、グローバルな公開ヘルスケアテクノロジー企業での戦略的イニシアティブの指揮という重要な経験をメディデータの取締役として生かしています。リーはイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で学士号を、シカゴ大学ロースクールで法務博士号を取得しています。

ロバートは2008年4月よりメディデータの取締役を務めています。また、バージニア州ウィリアムズバーグにある非営利、免税の教育組織、コロニアル・ウィリアムズバーグ財団の財務・管理担当シニアバイスプレジデントを務めています。

ロバートはこれまでに様々な非営利企業および慈善団体の取締役を務めてきました。コロニアル・ウィリアムズバーグ財団に加入する前は、ウェスリアン大学の副学長および財務担当を務めました。ロバートはセント・ローレンス大学で成績優秀者として学士号を取得しています。