Medidata Imaging Hosting and Support Services Policy

ホストティングおよびサポートサービスの方針は、Medidataとクライアントの間で適用される合意(「合意」)の範囲内に含まれる条件に従って、顧客とパートナー(「クライアント」)に提供する画像化アプリケーションについて、Medidata Solutions, Inc(子会社も含め「Medidata」)によるホスティングとサポートのサービス提供を管理します。 特に明記しない限り、これらの規制方針は合意内容の対象であり、ここに含まれる大文字の用語の意味は合意に記述されています。

サービスの詳細次のホスティングサービスとサポートサービスは、InteleGRIDアプリケーションのサポートされているバージョンに提供されます。

I. ホスティングサービスMedidataが、本方針に従ってホスティングサービスをそのクライアントに提供することで、クライアントのデータへ安全にアクセスできます。Medidataは堅牢な24/7対応のモニタリングを提供し、クライアントの測定を毎月行なっています。

II.サポートサービス。Medidataは、InteleGRIDアプリケーション向けに、以下を含むサポートサービスを提供しています。(i) リアルタイムの技術的および運用に関する支援を、電話、電子メール、ウェブを介してクライアントが指定する人物に提供; (ii) 通常予定されている保守期間中のアップグレード、パッチ、エラー修正、バグフィックスの適用; (iii) アプリケーションの書類の最新版; (iv) 英語の認定ユーザー用の24X7対応電話サポートサービス; および(v) InteleGRID アプリケーションでダウンロードできるクライアントデータ、または、そのような手段を利用できないクライアントデータ、1回の臨床試験につき1回のクライアントの要請、すべての実施施設と被験者に関するPDFが収納されているCDまたはDVDへのアクセス。

サポートサービスの例外以下のサービスはサポートサービスに含まれていないため、Medidataからそれを受ける際に追加料金が発生する場合があります。同様に、クライアントが受注/作業指示書を実行する可能性があります。(i) 戦略と設計サービス、システム建築、構成と統合を含むプロフェッショナルサービスとコンテンツの開発; (ii) InteleGRIDアプリケーションまたは他のソフトウェアあるいはハードウェアパッケージのトレーニング;(iii) トラベルと生活費が必要なクライアントの前提または他の何らかの前提おいてMedidataによって提供されるサポート;そして、 (iv) InteleGRIDアプリケーションに対するアップグレードの実行に関してクライアントが要求する、あらゆるプロフェッショナルサービス。

III.データ管理Medidataは、Medidataの世界規模の標準情報に関するセキュリティの方針と、適用できる標準実施要領(「SOP」)に従い、以下に述べるように、すべてのInteleGRID アプリケーションを管理します。

  • セキュリティ(物理的、ネットワーク、アプリケーション)Medidataは、企業が認めるセキュリティネットワークに基づいた、合理的なセーフガードを維持、モニター、使用することで、クライアントデータの無許可、偶発的、あるいは不法な破壊行為、損失、開示、変更または転送から保護します。

  • 保持: クライアントは、耐久性のあるフォーマットでクライアントデータを取り出すために、適用できる発注期間中、ならび同意の終了または満了に応じてInteleGRIDアプリケーションにアクセスするものとします。

  • プライバシー:Medidataは、InteleGRIDアプリケーションの提供とクライアントデータの処理に適用可能なあらゆる規制に従います。Medidataは、クライアントデータを確実に保護するために、安全対策の適切な技術と運用を保持します。

  • 災害復旧:Medidataは、InteleGRIDアプリケーションのためにクラウドベースのデータセンターを保持しています。Medidataは、人里離れた当社のホスティングサービスが利用できない場合に備えて、Medidataは離れて、地理的に異なる場所に災害復旧施設を保持しています。Medidataは、その災害復旧と回避手順、損傷の評価と事件の取り扱いに関してする方針と処置を保持します。

B.サービスレベルホスティングサービスの一部として、Medidataは以下のサービスレベルに適合するかそれ以上でなければなりません。

 

標準的なホスティング

利用可能性

> 99%

ページターン(秒)

< 2.5

1.利用可能性利用可能性は、実際の毎月の使用可能時間として算出され、InteleGRIDアプリケーションが利用可能な場合、予定されている毎月の使用可能時間で割って、パーセンテージで表示されます)。Medidataによって通知される場合を除いて、所定の定期保守は土曜日の午後6時00分から午後10時00分中部標準時(CST)まで、利用可能性を算出する時を除いて行われます。

II.ページターンページターンはMedidataアプリケーションのインターナルウェブサーバーで測定されるように、算出される毎月の加重平均です。加重平均は、以下のように算出されます。合計(1日のページターンの平均 x 1日のページ数) / 合計(1日のペ―ジ数)。 ページ数はページがアクセスされた回数を示します。

III.応答時間。Medidataは、以下の重症度レベルに応じて、ホスティングサービス違反やInteleGRIDアプリケーションエラーもしくは機能停止に応答します。それぞれの重症度のレベルは、Medidataによって合理的に測定されます。

重症度レベル

詳細

応答*

重症度レベル 1

ビジネスへの重大な影響

InteleGRIDアプリケーションにクライアントがエラーまたは不備と報告したため、クライアントのビジネスプロセスはもはや続けることができません。

Medidataは報告されたエラーまたは不備に1時間以内に応答し、引き続き作業を続け、商業的に合理的なあらゆる努力払って報告された問題をできる限り速やかに解決します。

重症度レベル 2

ビジネスへの重篤な影響

InteleGRIDアプリケーションにクライアントがエラーまたは不備と報告したため、クライアントのビジネスプロセスは一時的に機能するか、取り組みます。しかしながら、重篤な影響が、クライアントの生産性ないしサービスレベルにあります。

Medidataは、2時間以内に報告されたエラーまたは不備に応答します。Medidataは、月曜日から金曜日の午前8時から午後7時東部標準時(ET)まで、報告された問題を解決するために商業的に合理的な努力を尽くします。

重症度レベル 3

ビジネスへの軽度な影響

InteleGRIDアプリケーションの報告されたエラーまたは不備に関連するサービスレベルへの重篤な影響なく、クライアントの事業ビジネスプロセスは継続できるか、あるいは適切な処置で報告された問題に対処できます。

Medidataは報告されたエラーまたは不備に1営業日以内に応答し、商業的に合理的なあらゆる努力払って報告された問題をできる限り速やかに解決します。当該のエラーまたは不備は、InteleGRIDアプリケーションの次のリリースで修正される可能性があります。

重症度レベル 4

要請を強化

クライアントはMedidata に頼んで、InteleGRIDアプリケーションないし機能について変更するか、あるいはあるいは改善を要請します。

Medidataは、Medidataの開発計画の内容で提案された強化を実行するべきかどうか評価すします。実行された強化は、InteleGRIDアプリケーションの今後のリリースに含まれる可能性があります。

*応答時間は、クライアントにInteleGRIDアプリケーションに関するパフォーマンスの問題とトラブルチケット番号のMedidataの発行についてMedidataに通知する時点からクライアントが測定します。

クライアントの責任。クライアントは従業員2名を指名するか、クライアントとMedidata間の唯一の連携として行動するために、それ自身の永続的なヘルプデスクを利用します。クライアントは、電話で重症度レベル1と2の問題を報告する必要があります。加えて、クライアントはMedidataにいかなるエラーまたは不意の記録も提供して、クライアントにより報告されたエラーまたは不備を再生するために必要なソフトウェアとデータをMedidataに供給し、InteleGRIDアプリケーションの報告されているエラーまたは不備の理由または治療法を見つけるために、必要に応じてMedidataにより請求されるその他すべての合理的なサポートと支援を提供する必要があります。

IV.除外。Medidataは、以下のいずれかの理由のためにサービスレベルに適合し損なうことに対する責任をとることはありません。(i)クライアントの合理に対する違反、(ii) クライアントによる行動または何らかの第三者による行動の結果生じたエラーまたは不作為、またはMedidataまたはInteleGRIDアプリケーション(クライアントの電気通信キャリアまたはインターネットサービスプロバイダを含む)と互換性を持つと確認されているMedidataのサービスプロバイダによって、提供または特定されたものではないシステム、ハードウェア、ソフトウェア。さらに、サービスレベルの責任と応答時間は、非生産品または試験環境、βまたはパイロット試験での使用で、クライアントがInteleGRIDアプリケーションを使用する場合は適用されません。

C. アップデート/通知。Medidataは、Medidataの画像化ソリューションのためにこのホスティングサービスとサポートサービスの方針に従って、その義務を訂正する可能性があります。クライアントには、そのような変更から30日以内に、本方針に従ってMedidataの義務に対する具体的な変更について前もって通知が行きます

最終変更: 2016年5月