Rave Coder

医療コーディングを簡単に。異なる EDC が使用される場合でも、すばやく一貫性をもって医療コーディングを実施できます。

クラウドベースの医療コーディングは、いずれのソースシステムとも容易に接続することが可能

医療コーディングはすべての試験に欠かせない要素ではありますが、試験のスケジュールを遅延させ、コストを増大させます。異なる EDC を使用する場合においても、クラウドを介してあらゆる臨床試験にわたってすばやく一貫性をもってコーディングを行うことができます。

Rave Coder は、医療コーディングを効率化・一元化するためのクラウドアプリケーションです。Medidata Rave EDC とシームレスに連動するばかりか、Rave 以外の EDC システムとも統合できます。

機能と利点

Rave Coder では以下のことが可能です。

  • よりすばやいコーディング。 Rave Coder では簡単に使用できるブラウザーインターフェースが採用されているほか、世界中のチームが簡単にアクセスできる最新の辞書を備えているため、サイクル時間を短縮できます。コーディングのサイクル時間が減れば、臨床試験の日程も短縮できます。
  • より費用効果的なコーディング。 すばやくクリーンなコーディングが可能となることで、コーディングの参入費用と修正作業の必要性を削減できます。さらには、 Rave Coder では辞書管理が効率化されており、コーディング作業の内容も移行されるため、辞書をアップグレードした後の再コーディング費用も節約できます。
  • 一貫性のリスクを軽減。 臨床試験がますますアウトソース・グローバル化されている今、一貫性のないコーディングが生じるリスクが高まっています。 Rave Coder では、世界中に分布しているチームが統合化されたクラウドベースのコーディングシステムと、そこに搭載された一貫性のある辞書にアクセスすることで、このようなリスクが緩和されます。

Ambit、統合型 Rave-Coder を最大限に活用

データ管理部門の責任者を務める Mar Reyes 氏が、Rave EDC と Rave Coder の統合システムを採用したことで、3 件の重要な腫瘍研究が窮地から救われた事例について語りました。

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