Rave EDC

Medidata Rave EDC はMedidata Clinical Cloud の基盤となる、業界をリードする統合型 EDC/CMDS ソリューションです。

業界屈指の統合型 EDC/CDMS ソリューション

Medidata Rave EDC は被験者データの収集、管理、報告するための業界をリードするソリューションで、統合型 EDC/CDMS やラボ管理機能なども備えています。Medidata Rave EDC は Medidata Clinical Cloud の基盤となります。

組織のニーズが高まるにつれ、治験薬の無作為化割付および供給管理、医療コーディング、安全性情報の報告、モバイルヘルスといった、メディデータの各種機能をシームレスに追加することができます。

機能と利点

Medidata Rave EDC の特徴:

  • 柔軟性。技術的な限界のためにプロセスを練り直す必要はもうありません。Rave EDC はお客様のワークフロー要件を満たす柔軟性を備えています。試験の最中でも、プロトコルの修正や要件の改訂といった変更を、システムを中断させることなく容易に加えることが可能です。Medidata Rave EDC では症例報告書(CRF)の改訂版を複数管理できるため、既存のデータを新たなフォーム・構造へとシームレスに移行できます。
  • 拡張性。Medidata Rave EDC はクラウドネイティブのアーキテクチャを採用しており、1つの試験から100以上の試験へ、あるいはフェーズ I をグローバル規模のフェーズ IV にまで拡張させることができます。臨床試験のフェーズや事業がどれだけ拡大しても、単一のクラウドシステムであらゆるニーズに対応できます。
  • 構成可能。Medidata Rave EDC では要件がシンプルであれ複雑であれ、カスタムプログラミングなしにすべてを処理できます。CRF、ワークフロー、データの盲検化、原資料の直接閲覧(SDV)要件、辞書コーディングなどの構成は、いずれもブラウザ インターフェースを介してポイントクリック操作で行えます。

Medidata Rave EDC は従来の EDC の枠を超えた、付加価値のあるデータ管理・報告機能を備えています。

Ambit、統合型 Rave-Coder を最大限に活用

データ管理部門の責任者を務める Mar Reyes 氏が、Rave と Coder の統合システムを採用したことで、3 件の重要な腫瘍研究が窮地から救われた事例について語りました。

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メディデータの製品ソリューションは、お客様固有の臨床試験ニーズに合わせてカスタマイズできます。ぜひメディデータをフォローして、お客様の臨床試験プロセスがどのように迅速化されるか詳しくご覧ください。

追加のリソース

White Paper

Reducing The Time To Market With An eClinical System

White Paper

Using Technology To Deliver Complex Oncology Trials

Case Study

Transforming Clinical Business with an Enterprise Approach to EDC