Rave Imaging

医療画像は臨床試験には欠かせない要素であるため、なるべくシンプルにしたいものです。メディデータは医療画像ワークフローの効率と信頼性を高めるお手伝いをいたします。

臨床試験における医療画像の管理を再設計

臨床試験における医療画像の利用は急速に拡大していますが、残念なことに、臨床試験において医療画像を管理するためのプロセス/システムはあまり進化していません。 

メディデータのインテリジェントなワークローは、画像とデータの収集を簡素化し、エディットチェックや画像の匿名化が自動的に実行されます。このシステムでは、画像をアップロードした後の転送レビュープロセスを、プロトコル設計ごとに自動化できます。メディデータでは、医療画像送信システムの構造的なアプローチを採用しています。これによってワークフローが簡素化されると同時に効率が改善することで、画像の管理に伴うコストと時間を節約し、データの品質と信頼性を高めることができます。 

機能と利点

CD/フィルムと比較した場合のメディデータ医療イメージングの利点

  • 画像の自動匿名化
  • コストの低減
  • 安全性、SOP/規制への準拠
  • 画像のリアルタイムエディットチェック
  • リアルタイムコラボレーションの実現

従来型システムと比べた Rave Imagingの利点

  • インテリジェントパラメータで設定可能なワークフロー、画像プロトコルのエディットチェック、画像情報の匿名化
  • ラボ非依存型カスタマイズすることなく、あらゆる中核ラボチームまたはネットワークとの統合が可能
  • 拡張性5,000 以上のグローバル組織で約30,000 名のユーザが使用

従来型システムからのアップグレード

多くの施設および中核ラボではいまだに CD やフィルムが物理的に発送されていますが、これは時間、費用、労力のかかる時代遅れの手法です。 

また画像転送システムについても、従来型のものは主に転送工程にしか焦点が当てられておらず、手動のプロセスがデジタル化されただけに過ぎません。そのためワークフローでは今も多くの手作業を伴い、また画像取得時の画像匿名化やエディットチェック、あるいは盲査読・判定といった、主な管理上の問題にも対処できていません。さらにこれらのシステムでは、大きくて複雑なデータセットを効果的に管理できないことがよくあります。 

従来型システムでは結局のところ、手動による発送と同じような課題を抱えたままなのです。 

Best Practices In Medical Imaging In Clinical Trials

Imaging in clinical trials has continuously progressed for the last twenty years; as evidenced by the surplus in the number of trials initiated. Imaging data is increasingly used as the primary endpoint for related trials. Listen as Dr. Robert Ford and Dan Braga use their expertise in drug, device, and biologic imaging to discuss best practices in medical imaging.

担当者に連絡

メディデータの製品ソリューションは、お客様固有の臨床試験ニーズに合わせてカスタマイズできます。ぜひメディデータをフォローして、お客様の臨床試験プロセスがどのように迅速化されるか詳しくご覧ください。

追加のリソース

Fact Sheet

Rave Patient Cloud® For Medical Device And Diagnostics

Fact Sheet

Rave RTSM® Agile Randomization In The Cloud For Medical Device Trials

Fact Sheet

Rave EDC® For Medical Device & Diagnostics